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Organization Assets - Long Term

0524

10年目突入!
By さとうあきら

バリュークリエイト、10年目です。

毎日が通過点、毎日が節目です。

うまく言葉にできないので、歌に託します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ありがとう」
作詞・作曲:井上陽水・奥田民生

ありがとう ありがとう 感謝しよう♪

微笑んでくれて どうも ありがとう
プレゼントくれて どうも ありがとう
楽しんでくれて どうも ありがとう
手を振ってくれて いつも ありがとう
気づかってくれて 本当に ありがとう
つながってくれて 毎度 ありがとう

強い人 弱い人
男の人 女の人
目立つ人 地味な人
みんな みんな ありがとう Yeah!

ありがとう ありがとう 感謝して♪

連れてってくれて たまに ありがとう
重なってくれて 実に ありがとう
弾き飛んでくれて 今日は ありがとう
付き合ってくれて どうも ありがとう
うまく誤魔化してくれてどうも ありがとう
笑いとばしてくれて どうも ありがとう

近い人 遠い人
やさしい人 つめたい人
好きな人 イヤな人
みんな みんな ありがとう Yeah!

ありがとう ありがとう 感謝して
感謝しよう ありがとう

Tags :  10年目, ありがとう, さとうあきら, 井上陽水, 奥田民生,
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0523

9周年のお礼
By さとうあきら

バリュークリエイト、9周年です。

これまで応援していただいた皆さん、ありがとうございます!

通過点ですが、節目でもあります。

できたこと、まだできていないことがありますが、まずなりも9年間存続したこと。
これは、決して過小評価してはいけないですね。
残っているということはそれなりの理由があるわけですから...。

パートナーのみんな、ありがとう。
サポーターのみなさん、ありがとうございます。
お客さま、ありがとうございます。

今日は、パートナーと家族で、9周年をお祝いしました。

みなさん、本当にありがとう。


Tags :  さとうあきら, バリュークリエイト, 9周年,
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1226

フリーエージェント社会
By さとうあきら
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
Daniel H. Pink

ダイヤモンド社 2002-04
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久しぶりに読み返しています。
個人の働き方、個人と個人のつながりを考えさせられます。
バリュークリエイトもパートナーの意味をもう一度考えようと思います。


Tags :  さとうあきら, パートナー, フリーエージェント,
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1225

パタゴニア
By さとうあきら
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
Yvon Chouinard

東洋経済新報社 2007-03
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月曜日の読書勉強会の1冊です。
剛さんのお勧めです。
今年読んだ本の中でベストかもしれません。
とても良い本なのでお勧めです。

大崎に行ったら、ゲートシティにパタゴニアができていたのでビックリ!
月曜日にオープンしたようです。

偶然ですね。

こちらは、勉強会のもう1冊の本です。

この本にパタゴニアの本が紹介されていました。

大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!

ダイヤモンド社 2009-11-20
売り上げランキング : 169
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僕は大人気ないのでしょうか?

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0627

16歳の教科書2
By みとみ

最近読んだ本です。
ここで登場する6名の方の仕事はみな違いますが、「言っていること」はみな同じだと感じました。
とても良い本なので、いま14歳の我が息子にも読んでもらおうと思います。
ぜひご一読ください。

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのかドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか
モーニング編集部

講談社 2009-06-26
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0625

大切な日
By さとうあきら

今日は大切な日なので、どうしても変更ができない仕事だけにして、ほぼお休みをいただきました。こういう日が年に3日くらいあります。

なかなか進められなかったプライベートのことなどを進めました。

あー、すっきりしたなぁ。

いつもと違う時間の使い方をすると、いつもと違うことが見えてきますね。

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0524

『キャピタル』
By みとみ

この週末に読んだ本です。以前にも読んだ本です。たくさん学べるところがありますが、今のような経済状況で読むとまたかなり学べました。

キャピタル 驚異の資産運用会社キャピタル 驚異の資産運用会社
チャールズ・エリス

日本経済新聞社 2005-02-19
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0522

おかげさまで8周年
By さとうたけし

こんにちは。
佐藤タケシです。

明日23日は弊社の誕生日です。
多くのみなさんのおかげで今年で8周年を迎えました。
いつもありがとうございます。

そんなわけで、昨日のお昼にパートナー全員でピザとケーキをおいしく頂きました。

 8周年!
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 視点を変えると、『無限大』
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 日経夕刊で連載を持つあきらさんと慶応義塾ビジネススクール講師のみとみさん
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 慶応からのプレスリリースはこちらからどうぞ

 そして、11月から新たにパートナーになった、なぐもさんにもりしまさん、そしてやまかわさんを初公開!
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 さらにはこの6月からバリュークリエイトにジョインするのりとみさんも一緒にパチリ!
IMG_0275.JPG

引き続き応援してください!
しばらく遊びに来ていない方も是非遊びに来てくださいね!

宜しくお願いします

Tags :  8周年, おめでとう, バリュークリエイト, 価値創造, 慶応義塾ビジネススクール, 目からウロコの投資塾,
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0426

安曇野にて
By さとうあきら

安曇野に来ています。ここは、ゆったりした気持ちの良い「気」が流れています。昨年12月から気が張っていたので、ほっとします。3月の熱海、直島、先週の京都、そして安曇野。少しずつ、少しずつペースを取り戻してきました。ピアノの調律のように。

今回、初めて碌山(ろくざん)美術館に行きました。碌山についてはこちらの方のBlogを。先日、紹介した「中村屋のボース」に出てくる荻原守衛です。相馬黒光がモデルといわれている彫刻が印象的でした。

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0415

継続は力なり
By みとみ

昨晩久しぶりにお会いした知り合いの方がやっているブログが「アルフで英語」です。

なんと900日以上連続で翻訳をしているのです。

凄いですね、びっくりしました。

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0202

理念だけでは人は変わらない
By みとみ

最近、ある組織にアドバイスをしていて思うことがありました。

それは理念だけは人は変わらない、ということです。

そうやら多くの人にとっては理念はどうでも良いことのようです・・(笑)。

多くの人にとっては理念以外のところに重点があるようなのです。

実はどこにその人々が重点を置いているのかを知ることがとてもキーになると思うようになりました。

なぜならそこに働きかけると人は簡単に変わるからです。

なんだそんなに簡単なことなのか・・(笑)、と思うほどです。

そうだ、そういえば日本には「本音と建前」ってことばがありましたね。

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0201

情熱と理念・使命
By みとみ

バリュートライアングルの一番下、底は情熱にしていますが、最近、情熱と理念・使命はとても近い関係にあるのではないかと気づきました。

理念・使命というと、あまり情熱と関連があるとはいままで思っていなかったのですが、実はとても身近な存在なのではないかと思っています。

逆に情熱というとあまり長い時間軸では語られないことばかもしれません。

もしいつまでも続く情熱にめぐり合ったら、それは理念なり使命と言ってもよいのではないかと思っています。

どこまで理念・使命ということばを使っている人がこの辺意識しているのかはよく分かりませんが、僕はそう考えたいと思います。

つまり、変わらない情熱、それを理念なり使命といいたいです。

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0121

2月6日のライブに行こう!
By さとうあきら

さとうあきらです。何と2009年、初めてのBlog投稿です。昨年末から、大きな時間を投下しなければならないことがあったので、すっかりご無沙汰してしまいました。この3週間くらいは、会社設立以来のハードな働き方となりました。「忙し」くても「心を亡く」さないように心がけたいですが、「言うは易し」です(涙)。世界経済の激変で、私以上にハードワークの方も多いと思います。お互いに頑張りましょう。

そこで、「毎日、頑張って働いている方々」に来て頂きたいライブイベントを企画しています。このライブは、音楽が好きな方、昔は良く音楽を聴いていたのに最近忙しくて聞いていない方に是非、お届けしたいです。「忙しいと言いながら何やっているの?」と言われそうですが、これは私のライフワークです。

不況期、大変な時ほど、音楽が人々を支えるというのが私の持論です。1940-1050年代の米国の黒人によるJazz、大英帝国衰退の頃のイギリスのビートルズ、ローリンスストーンズ、ベトナム戦争の頃のボブディラン、サイモン&ガーファンクル、1980年代後半のマンチェスタームーブメント。バブルの時ではなく、様々な課題が出てきた時、人々が自信を失ったとき、自分を見つめ直そうという時に、良い音楽が生まれます。実際、日本でも良い音楽がたくさん生まれています。また、過去20-30年の間に、たくさんの良質なJ-Popsが作られてきました。こういう良い音楽を、心にシミル日本語で届けたいというのが「コトノハ」です。今回は、コトノハ2発売記念ライブです。

「コトノハ2」を1月28日に発売することになりました。
是非、こちらをご覧ください。試聴もできます。

2月6日は、渋谷のロフト2階の一茶一坐で、コトノハ、コトノハ2で歌っているAsa festoonのライブをやります。「コトノハ」では5曲目の「Tsunami」を、「コトノハ2」では10曲目の「明日の風」を歌っています。2002年に『Asa festoon』の『Felicidad !』と『Sharing』を聴いた時、衝撃的でした。今回のライブは必聴です。昨年4月にkemuri赤坂で行ったミニライブも大好評でした。21時スタートなので、「ちょっと疲れたなぁ」という方は、是非!

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コトノハ2発売記念 Asa festoon LIVE@渋谷ロフト
【日程】2009年2月6日(金)
【時間】20:00開場、21:00開演、22:00頃終演
【場所】レストラン「一茶一坐(いっさいちざ)」渋谷ロフト店
【料金】S席(ステージ前椅子席:約10席)\6,000
    A席(立ち見:約70人)     \4,000
【申込方法】『事前予約制』です。ご希望の方は、こちらまで。
「1.フルネーム」「2.人数」「3.ご希望の席(S席またはA席)」「4.電話番号」をお知らせ下さい。こちらからの「受付完了メール」返信をもって『申込完了』となります。

※すべてドリンク1杯、点心1包み、ミュージックチャ-ジ、消費税込みの金額です。
※ドリンクやフードの追加もカウンターのキャッシュオン・デリバリーで承ります。
※お支払いは「当日」「現金」でお願いします。本イベントではクレジットカードは
ご利用いただけません。
※先着順ですので、S席申込の希望に添えない場合があります。
※『申込完了』メール(自動返信でなく手動返信です)が72時間経っても戻らない場合、参加申込メールが届いていない場合があります。
【その他】当日の会場(レストラン一茶一坐)には、コートや荷物が置けるスペースも若干ありますが、置かれる場合はお客様自身での管理をお願いします
(出来る限り貴重品や荷物なしでお越し下さい)。

Asa festoon
02年5月に、後にブエナビスタソシアルクラブの若手ピアニストとして抜擢される事になるロベルトフォンセカプロデュースによるアルバム『Felicidad !』にてCDデビュー。07年までに、オリジナル4枚、ポップスカヴァー集2枚、ライブ版1枚を発表してきた。『festoon』とは、花綱飾りという意味がある。

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0120

『CEOを育てる』
By みとみ

最近読んだ本です。

ここに書かれていることはとても素晴らしいことで、参考にもなります。ところが、これと同じことをしてもうまくいくとはどうも思えません。おそらく各々の企業がいろいろ試行錯誤しながらあみだしていくしかないのだと思っています。

この分野とても関心があるので今後も気に留めておきたいです。

CEOを育てる―常勝企業の経営者選抜育成プログラム
CEOを育てる―常勝企業の経営者選抜育成プログラム石原 薫

ダイヤモンド社 2009-01-09
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0112

『波動の真理』
By みとみ

こんな本も読みました。面白かったです。

宇宙が隠した最大の秘密 波動の真理 (5次元文庫)宇宙が隠した最大の秘密 波動の真理 (5次元文庫)
江本 勝

徳間書店 2007-11-09
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0106

『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』
By みとみ

『学問のすすめ』に触発されて最近読んだ本が北康利さんが書いた『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』です。この本はとても良かったです。ぜひご一読を。

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず北 康利

講談社 2007-03-30
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star我々が忘れかけているもの
star今一つ訴求力に欠くが力作であることは間違い無い
star理想の教育のカタチ

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0104

『学問のすすめ』
By みとみ

この正月に福沢諭吉の『学問のすすめ』を読みました。実はいままで読んだことがなかったのですが、読んでみていまの時代にぴったりな本だと思いました。ぜひご一読を。

福沢諭吉「学問のすすめ」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)福沢諭吉「学問のすすめ」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
佐藤 きむ

角川学芸出版 2006-02
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1229

投げる
By みとみ

今日、一緒に夕食を食べているときになるほどと思いました。

それは的に向かって投げる行為での話です。

多くの人は的が見つかれば投げる、見つからなければ投げない、という行動を取ると思います。

その人が言うのには、的はわからなくてもとりあえず投げることが大切だと言います。投げる中で少しずつ的が見えてくるといいます。

なるほどその通りだと思いました。

人生目的なんて最初から分かるものではありません。いろいろやる中から少しずつ輪郭が見えてくるのだと思います。

そうであれば、とりあえず投げる、というのはとても価値ある行動になります。

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1227

『最前線のリーダーシップ』
By みとみ

知り合いから薦められて読んだ本です。

最前線のリーダーシップ
最前線のリーダーシップ竹中 平蔵

ファーストプレス 2007-11-08
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star「改革」を成功させるためにはリーダーに何が必要か教えてくれた貴重な1冊
starリーダーシップを発揮するということは、危険な生き方をするということである
star【座右】リーダーシップ、問題解決、そしていかにして生き残っていくかについての処方箋

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1212

歴史
By みとみ

最近、歴史を意識することが多いです。

特に、企業の歴史です。

バリュークリエイトも設立して8年になりますが、8年もやっているといろいろ歴史を感じることがあります。

特に失敗から学べることが多いと思います。そのような失敗は学び、会社の価値観なり行動基準に厚みを年輪のように加えていくのだと思います。

あるいは一方で諦められず復活するものも多くはないですがあります。たとえば、来年から読書勉強会を復活させます。

そう考えると時を重ねることもひとつの資産ということができますね。

同じように個人としても時を重ねて生きたいな、と思います。

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1211

ワクワク・ミーティング
By みとみ

今日は年に2回するワクワク・ミーティングでした。

最近、バリュークリエイトにジョインした3名にとってははじめてのワクワク・ミーティングでしたが、ちょっと奇妙なミーティングのようです。

バリュークリエイトとしては、最近、役割を以前に比べるとより明確にしている関係で、以前よりもよりワクワク・ミーティングの意味合いが出てきているように思います。

つまり・・
①自分の役割がより明確になるように仕事が整理される。
②より自分の仕事にフォーカスできるし、これから半年のゴールが明確になる。
②自分の強みがより活かせるように、自分の弱い部分は他のパートナーの力を借りることができる。

ワクワク・ミーティングはバリュークリエイトのビジョンのひとつである、個人の価値を高め続ける、を実現するためのひとつの形ですが、結果としてよりチームワークがでてくるような感じがしています。

これから半年バリュークリエイトもかなりチャレンジが必要ですが、どうなるかとてもワクワクしています。

ちなみに本日みなでランチに行ったのはこちらです。

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1210

ソニーとCSR
By みとみ

今日の日経にソニーのリストラの記事が出ていました。

ふと、ソニーってCSRをどのように考えているのだろうか、と疑問に思いました。

ソニーのCSRのページを見るといろいろ書いてありました。

企業は、どんなときでもリストラをするな、というつもりはまったくありません。

でも、企業のCSRのひとつとして、従業員の雇用についての会社としての意思はほしいところです。

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1204

原点
By みとみ

最近ある素敵な経営者の方とお話していて出てきたのが、「原点」です。

原点というのは、企業でいうと設立する際の想いや意思を言います。

ベンチャー企業を立ち上げて実際にこのような原点に接する機会があり、益々原点の意義を感じます。

そういえば、人間の原点は誕生ですが、生まれたばかりは通常、意識がないので、なかなか生まれてきた意味を感じることは少ないですね。

でも企業であれば、明らかに想いや意思があるはずです。

これはベンチャー企業に限らず、歴史の長い会社にもあるはずです。

ぜひ、歴史のある企業にお勤めの方は、たまには原点に戻ることをお勧めします。

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1116

継続的改善
By みとみ

今日は大阪で学生向けのセミナーをやっていました。午前と午後の2回しましたが、午前中のコンテンツはどうもうけが良くありませんでした。午後のコンテンツは午前の結果を受けて、いろいろ改善したところずいぶんと良くなったように思います。このような局面の場合、継続的改善の価値を感じます。要は、改善することでお客さんの理解も深まり、フィードバックも良くなり、さらには自分たちもよりスムーズに仕事ができることになるのです。

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1022

「さあ出番だ!」宣言
By さとうあきら

この数週間で、大きな地殻変動が起きています。リーマンに代表される短期市場主義が破綻して、バフェットに代表される長期資本主義が力をつけています。強欲はNGで、貪欲までが境界線になります。おそらく、哲学や宗教が見直されると思います。

いよいよファンダメンタル・リサーチの出番です。これまでの価値が壊れ、新たな価値が生まれるときに、適切な価値評価の出来るリサーチ(調査)の価値は大きいからです。

この数年間、野村徳七が種を蒔き、徳山二郎や数々の人が作り上げてきた調査の伝統、価値が、とてつもなく過小評価されてきました。ここからは、大きな機会があります。

私は、日本発世界一のリサーチを創ることにコミットします。目指しているのは、現在&子供たちの世代の「豊かな社会、明るい未来」の実現です。共感してくださる人は、是非、声をかけてください。

わくわくします!

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0811

前傾姿勢
By さとうたけし

こんにちは。
僕はすっかり夏バテ気味です。

ところで、最近気がついたことなのですが、仕事というものは自分から行うほうがはるかに楽で「やらされる」とその倍は体力的にも精神的にも大変なものだということです。
わかっていそうでわかっていなかったことですが、最近少しづつ「あたり」が出てきました。

つまり、自分から行う、というのはお客さんをはじめ一緒に働く仲間が何に困っていて、どうしたら喜ぶかという事を自分自身で考えることだと思います。

このことに気づきだしてからハッとしたのですが、これってスキーと同じなのです!
(やったことのない方にはわかりにくいかもしれません。ごめんなさい!)

どういうことかというと、スキーは「山を滑り降りる」という事から何もしない状態でいると「後傾」になってしまいます。これは実は無意識のうちに起こることです。
この状態ではどんなスピードであれ、スキーをコントロールできずに非常に危険です。

だから、斜面に対して常に垂直の状態が必要なわけですが、そのためには人間の意識としては「過度なくらいに前傾」する必要があるのです。そしてコントロールされた中ですべることで安全にスピードを楽しめます。

とまあ、話が逸れかけていますが、特にビジネスの上で経験の浅い僕にとっては毎日急斜面に臨むようなものですが、とても楽しいです。
やはり大怪我は危険ですが、リスクをとりながらチャレンジしていくこと、つまりは前傾姿勢を忘れないことは非常に大事になるのだろうなあと考えています。

P.S
今年の冬も雪が沢山降って欲しいですね。
年末は草津に山篭りの予定です。

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0709

連載始めました
By さとう

日経ビジネスオンラインで、音楽と経済の間で感じたことをテーマとする連載を始めました。こちらです。内容はともかく、オリジナリティは高いと思います。第一回目は、ゴダイゴと外人投資家がテーマです。是非、ご覧ください。

これもコトノハのお陰です。

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0704

デビルの法則
By みとみ

「デビルの法則」というのは、僕が勝手に言っている法則です。

「君子財を愛す、これを取るに道あり」と言ったのは、確か住友の総理事の伊庭貞剛さんだったと思いますが、彼の言っていることはまさに価値創造の王道だと思いますが、どうも世の中、伊庭さんのような方だけではありません。逆に伊庭さんのような方は極めて珍しい方というべきです。だからこそ今になっても知られている訳ですから当然ですが・・(笑)。

普通の場合は、「小子財を愛す、これを取るに道は見えない」、さらには「道はないから、財は諦める」のような感じが多いようです。

そうは言っても何かのご縁があってお付き合いしている方に対して、「デビルの法則」は「相手の弱みをうまく利用して、財の存在を知らしめ、そこから道があることに気づかせる」ような法則を探ることを言います。

そんなことができるのか?と思いますよね。
僕もまったく同感です・・(笑)。

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0627

コトノハ 記事掲載
By 広報室

2008年6月26日 朝日新聞 夕刊 11ページに
当社パートナー佐藤明 企画・選曲のJポップコンピレーションCD「コトノハ」の記事が掲載されました。

Asahi.comにも同記事が掲載されました。

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0523

7周年
By さとうあきら

今日で、バリュークリエイト創業7周年となりました。あっという間でした。これからますます面白くなりそうです。今日は、瀬戸内海に来ています。なんと海で鯨を見ました!驚きです。昨日はうどんを打ちました。なかなか良い出来です。一休みして東京に戻ります。

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0514

日経ビジネスでご紹介いただきました!
By さとうあきら

コトノハと当社の音楽事業を日経ビジネスオンラインでご紹介いただきました。是非、ご覧下さい!

なぜ、私がCDをプロデュースすることになったのか、取材をベースに、まとめていただきました。

インタビュアー(戸田記者)が優れているとついついいろいろ話しています(聞き手上手)。それをこれだけコンパクトにまとめるには凄いことです。文章を書く職業人として、とても学ばせていただきました。

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0422

ビジョン
By みとみ

いまとある会社のビジョン作りに関っていますが、これが面白いです。ビジョンというのは、短期的な限界、あるいは中期的な弱さを超える強さがあるのだと改めて思いました。最近、短期的な視点でも仕事をしているのでこのような再認識は楽しいです。

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0409

知っている
By みとみ

最近、ある会社のプロジェクトのアドバイスをしています。このプロジェクトをやっていて最近思ったことが、何かを「知っている」というのはニュートラルなことなのだということです。

通常何気なく、知らないことを何かしないことの言い訳にしているような状況に出会うことがあります。ところが、もしこれが本当であれば、何かを知っているのであれば、何かをすることになると思うのですが、そうではないようです。

自分も若いときには、知らない、ということを漠然とまずい、と思っていたように思うのですが、実はまずいと思う必要ななさそうです。知っているか知らないかは何かをするのにプラスでもマイナスでもない、つまりニュートラルなことなのだと思います。

若い方も若くない方も知らないという現実から目を背けずに、逆にそれを受け入れ、新たな状況に飛び込んで言って欲しいな、と思いました。プロジェクトが成功するか否かは実は極めて基本的なところに要因があるのだと思います。

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0308

情熱
By みとみ

情熱のことをバリュークリエイトではよく「わくわく」といいます。

実はこの情熱、よく誤解されていると感じることがあります。何かに関心があることを情熱というのは確かにそうかもしれません。でももし何かやって諦められるならそれは情熱とは言いません。でも諦められるなら諦めるのはよいことだとも思います。

ところがどんなに失敗しても諦められないことがあるとすると、僕らが言っているのはそれこそ情熱です。

バリュートライアングルの情熱の場所が一番下なのはそういう意味合いです。

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0220

締め切り
By ぎ

締め切りというものがあります。
普通の人の場合、
このデッドラインに近づくのと比例して
仕事をやる量が増えてきます。

これが世の中多くの人の行動です。


デッドラインに反比例して仕事をする人・・
つまり、仕事を前倒しでやる人です。
これはできる人の行動です。


今日これの大切さを学びました

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0219

ビジョナリーピープル
By ぎ

いまビジョナリーピープルという本を読んでいます。

その中で、頭にガツン!!と残る部分です

『眠れない夜が明けるとまた悲惨な朝がやってきた。
資金が底を突き始め、わたしのために働こうとわが
身をとうじてくれた人たちみんなのことが本当に気
になって、かたときも頭を離れなかった。彼らは万
難を排して私のために集まると、夜を徹して働き、
自分たちの家族のためにも何とかやりくりをしよう
とした。この重圧からは逃れようもなかった。
オフィスに向かう途中で足が宇賀かなくなり、
排水溝に吐いたこともある。』

僕の周りにも企業をしたいという人はたくさんいます。
成功を思い浮かべれば思わずにやけることです。
それは華やかなイメージで・・・

でもあたり前のことですが、華やかなことだけでは
絶対にありません。

朝の電車の中で、すこし考えさせられてしましました。

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0115

3割減の自分
By ささの

こんにちは、笹野です。

今日オフィスに来て早々、三冨さんに2008年の抱負をビデオにとっていただきました。
バリュークリエイトでは度々このように意気込みや思いをビデオに撮るのですが、
普段カメラはおろか人前でなにかを話すという機会もあまりないので、いつまでたってもうまくしゃべれません。
さて、ビデオに映った自分というのは、鏡で見る自分となんとなく違う感じがしませんか?
もしくは、美容院に行った時、美容師さんと話している鏡越しの自分に違和感を感じたり、、、
雑誌で読んだのですが、実は人は自分の姿を鏡で見ているとき、本当の自分の姿より3割増に見ているそうです。
つまり、他人は自分の姿を自分が思っているより3割減に見ているのです・・。
恐ろしいですね。。
3割減のうえになにを言っているのかよくわからないビデオの中の自分。
せめて、話で3割をカバーできるようになりたいですね。
頑張ります。


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0112

バリュークリエイトオープンセミナー
By にしむら

お久しぶりです。西村です。

バリュークリエイトでは2009年度卒業予定の方対象に今年の2月14日にオープンセミナーを開催することになりました。
詳細に関しては、こちらからご覧ください。
皆さんとお会いできることを心の奥底より楽しみにしています。

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1228

Peace Bed
By さとう

ジョンレノンをテーマにした映画「Peace Bed」を観てきました。この映画は、本当にお勧めです。ジョンの生涯の物語であり、音楽の力についての話であり、反戦のメッセージであり、限りなく美しいラブストーリーです。涙がぼろぼろ止まりませんでした。

アメリカという国について、考えさせられます。ジョンの魂を私なりに受け止めようと思います。

War IS OVER IF YOU WANT IT!
GIVE PEACE A CHANCE!

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1227

運命の出逢い
By さかつめ

こんにちは。坂爪圭吾です。

今年も残りわずかとなりましたが、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

今年一年を振り返ってみると、
自分にとってプラスに働いたものは、
すべて「出逢い」という言葉でまとめられる気がしました。

人生を変えてしまうような、本との出逢い。
生きるエネルギーが沸々と湧いてくるような、音楽との出逢い。
死ぬまで関わっていたいと思うような、人との出逢い。

そして、バリュークリエイトとの出逢い。

そんな、かけがえのない出逢いから、
よりより未来、近い将来では来年を、
どのように紡ぎだして行こうか。

「自分の役割を知らない人は、他人と比べる」

今年の宝物の一つに、こんな言葉があります。

来年には、自分の役割をもっと明確にできているのか、
わくわく半分、びくびく半分、といったところですが、
楽しんで生きたいと思います。みなさまも良い年末を!

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1220

不都合な真実に学ぶ
By さかつめ

不都合な真実という映画を見ました。

作中、元副大統領であるアル・ゴア氏が、
地球温暖化について演説していました。
その中で、印象的なワンフレーズに出会いました。

「問題は無知ではない。
知っているという思い込みだ」

これはマーク・トウェインの言葉の引用です。

地球温暖化に関してだけではなく、
これは全てに言えることだと思います。
自分の知識や経験に満足してしまうと、
そこで自身の成長は止まってしまいます。

バリュークリエイトには継続的改善という文化があります。
これは、「もっとよくできないか」という視点だけではなく、
「今の自分に甘んじてはいないか」という視点も与えてくれます。

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1218

プロアクティブ
By みとみ

バリュークリエイトの行動基準のひとつに「プロアクティブ」というのがあります。この反対はリアクティブです。

「プロアクティブ」というのは、自分から進んで何かするのが好きな方のことです。あるいは人から何か言われるのが嫌な方です。

つまり、「言われなくても自分からする」ことを習慣として身につけているとプロアクティブな人になります。アンダーセンでは「セルフスターター」というような言い方もしていました。

プロアクティブでない、リアクティブにも濃淡がありそうです。

・言われるとする。次回からは言われなくても自分からする。
・言われるとする。また言われるとする。
・何回か言われるとする。
・何回言われてもいい訳を言ってしない。

どこまでもどこまでもプロアクティブでありたいと思っています。

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1214

当たり前のこと
By みとみ

良く話しをしているなかで、「当たり前のことを当たり前にするのは当たり前だ」と思うことがあります。

最近まで、「当たり前のことを当たり前にするのは当たり前だ」と思っている人は普通の人だと思っていたのですが、実はよほどの変わり者なのかもしれません。

ちなみに、「変わり者」とは、性質や言動などが、一般の人と違っている人。変人。奇人。を言うそうです(大辞泉による)。

そうであれば、普通の人は、「当たり前のことを当たり前にやらないことは当たり前だ」と思っている人なのでしょうか?

「当たり前のこと」が3つと2つではずいぶんと違うのですね(笑)。

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1126

チャレンジ
By みとみ

息子は何やら今月末までの学校の宿題をやっているのですが、そもそも2ヶ月かかる宿題をこの1週間で終わらせるのだと張り切っています…。

いわゆるプロジェクトマネジメントの視点がまってく入っていないわけですが、それは置いておいて、チャレンジについて語ってくれました。

親:「何をそんなに気合いれてやってるの?(ちょっと呆れた感じで)」

子供:「パパ、不可能を可能にすることがチャレンジだよね。チャレンジって楽しくない!?」

親:「・・・(呆れて何も言えず)」

チャレンジの定義に関しては合格点をあげてもよいと思いました(親ばか)。

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1122

どんな文化を残したいのか
By 坂爪圭吾

小原安正さんという、魅力的な方の話を聞きました。

小原さんは、その功績を一言で説明するなら、
民間の手で、世界的コンクールを作り上げた方です。

何のコンクールかと言いますと、
それはクラシックギターでした。

今でこそ日本は世界有数のギター大国ですが、
戦後まもなくは、日本のギター人口は本当にわずか。
そんな中、ギターの魅力に取り付かれた小原さんは、
ギター界を発展させることに生涯をかけることを誓い、
日本で始めて「クラシックギターコンクール」を主催しました。

当初は周囲の反対も強かったこのコンクールも、
今では、世界的なコンクールになったそうです。
民間の運営で続けてきて、国際的な評価も得ているのは、
このコンクールくらいだろうとも言われています。

「男に生まれたからには、文化の一つも残しなさい」

僕の友達には、友達がまだ小さかった頃から、
そんな言葉をかけてくれた祖母がいたそうです。
それを聞いた僕は、「いい言葉だな」と思い、
今のいままで、この言葉は胸に焼き付いています。

「自分は、どんな文化を残したいのか?」

この問いが、僕の人生の新しい視点になりました。

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1116

『プロフェッショナルの条件』 その3
By みとみ、

『プロフェッショナルの条件』のページ232に以下のような記述があります。

「成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。成果をあげるかどうかは、いくつかの習慣的な姿勢と、いくつかの基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。」

これは、どういうことかと言うと、本人次第でいくらでも成果をあげるような人になれるということです。自分の才能がどうの、自分のでている学校がどうの、と一切考える必要がありません。ただ、いくつかとてもシンプルはことに気づき、それを身につければいいだけです。

ところが多くの人はこのようには思っていないのではないかと感じます。

あるいは、変えるべきポイントを誤解しているような気がします。

このポイントは、多くの場合、本人が気づくか否かにかかっていると思います。だからこそ、伝え身につけていただくのが難しいのかもしれません。

ただこのポイントは個人の価値創造にとっては長期的に大きな変化となっていくので、できれば身につけていただきたいと思っています。

その方が変わると思っているからこちらも真剣になります。真剣になると厳しさが増してきます。

その方はあたかも自分が責められているかと感じているかもしれませんが、実はこちらはその方にはあまり関心がありません・・(笑)。その方が変わる、という可能性に関心があるだけです。

バリュークリエイトのビジョンのひとつ目は、個人価値を高め続けるというものですが、これはプロフェッショナルであることが前提になっています。

ぜひひとりでも多くの方がプロフェッショナルになってくれたらと思っています。

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1111

仕事ができる人
By にしむら

お久しぶりです。西村です。
最近、「仕事ができる人はどのような人か」と言うことを考えます。
徐々に分かってきました。
本当に仕事ができる人は「動きがいい人」なんですよね。
具体的には、メールのレスポンスが早い、お願いした仕事が次の瞬間には出来ている(決して難しいことではありません)、周りの状況を常に意識しているetc
難しいことは何一つありません。
全て簡単なことです。
このような基本的なことができる人が、実は本当に仕事ができる人なんですよね。
当然と言えば当然です。
応用的な仕事は基本的な仕事の上に成り立っているわけですから。

バリュークリエイトで働いていると、仕事ができる人と一緒に仕事をする機会が多いのですが、彼等、彼女らの共通点は、メールのレスポンスが早いことや、お願いした仕事が早い、ということなんです。
一方、自分自身を振り返ったときどうでしょうか?
残念ながらその境地まで至っていません。

ただ最近感じるのが、現状を悲観するのではなく、むしろ感謝しなくてはいけないのではないかと。
まだまだ何億倍も成長できる可能性が自分にはあるのですから。
このような成長機会が常にあるということはありがたいことです。
10年、20年後が楽しみですし、もっと足元の明日、明後日、今週の金曜日がどのように変わっているかが楽しいです。
今週も始まります。
明るく、楽しく、元気に頑張っていきましょう!

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1110

情熱
By みとみ

先日、ある新しいお客さまとのミーティングでその組織のトップの方とお会いしました。

その方はあるご縁で、この組織のトップになられた方で、マネジメントスキルということではそれほどスキルがあるとは思えません。

でも、この方とお会いしてマネジメントスキルなどたいしたことではないと感じました。

この方には、情熱とビジョンと信念を感じることができたからです。

まだ初めてお会いしただけですから、これらが本当にあるかどうかは見極める必要がありますが・・。

でも初めてお会いしてちょっと話をしただけで、情熱やビジョンや信念を感じることができるのですね。

このような組織の価値創造に関れるのはとても楽しみです。

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1109

『プロフェッショナルの条件』 その2
By みとみ

昨日のブログの中で、「流すような仕事はしたがらない」、「仕事において真摯さを重視」、「誇りをもち」、「完全を求める」ということば出てきました。

このようなタイプの方はまさにプロフェッショナルでしょうし、自分もそうありたいと思いますし、このような方とぜひ仕事をご一緒したいと思います。

これらのことばの反対は、「流すような仕事をする」、「仕事において手を抜く」、「作業として自分の仕事をする」、「まあこんなもんだろうと思う」でしょうか?

確かに、流すような仕事をする、手を抜く、作業をしている感覚で仕事をする、まあこんなもんだろうと思って仕事をしている人は多いかもしれません。これまでは、このような傾向のある方は、やる気の問題だと思っていました。つまり、やる気にすればこのような傾向は減り、ドラッカーの言うような傾向がでてくるものだと思っていました。

最近、これはそんなに簡単なことではないのではないか?と感じています。

今までは、気長に待っていればいつか、このような因子が顕在化してくると思っていました。が最近はどうもそうではなさそうだ、と感じています。

これは自分にとって大きな発見です。

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1108

『プロフェッショナルの条件』 その1
By みとみ

『プロフェッショナルの条件』のページ108に次のような表現があります。

「私が気づいたところでは、成果をあげ続ける人は、フェイディアスと同じ仕事観をもっている。つまり神々が見ているという考え方である、彼は、流すような仕事はしたがらない、仕事において真摯さを重視する。ということは、誇りを持ち、完全を求めるということである。」

これは5つの資産でいうと組織資産に関連する記述、しかも文化に関連する記述です。文化の中でも結構深い価値観に関する記述です。

このような人は自らの基準を一番高く持つことになります。お客様よりも高い基準なのでお客様はいつもにこにこしていることになります。

そうであれば、誰しもこのような軸を自らの内に持てばよいのでは?と思ってしまうのですが、もしかしたら非常に残念ながらこのような軸を自分の内にもっている人は思っていた以上に少ないのかもしれない、と最近思っています。

僕がそもそも思っていたのは、8割ぐらいですが、実際は2割あるいはそれよりも少ないのかもしれません。

このように書くととてもものごとを悲観しているように感じるかもしれませんが、まったくそのようなことはありません。単に現実を知ったということです(笑)。そして、そのような現実を知れば、どこに重心を置けばいいかもはっきりしてきます。

もし、すべての人がこのような人であれば、明らかに重心は、5つの資産のど真ん中の組織資産、しかも文化、文化でもある程度深いところに置くのが合理的です。

ところば8割の方が、こんなことどうでもいいと思っているとなると、文化に重心をおいてもあまり価値創造に結びつきません。

どこに置くか、それは顧客資産だと感じています。

このように考えてくると、ドラッカーがどこかで言っていたと思いますが、「企業の存在意義は顧客の創造である」という表現もとてもいい表現に思えてきます。

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1105

わくわくとできる
By みとみ

わくわくとできるの2軸で考えると4象限ができます。

最近、この4象限だけだと粗過ぎると感じることが多いです。

たとえば、右上の象限をさらに4分割するとひとつは16分の1になります。この調子でさらに分割していくと、64分の1、256分の1、1024分の1、となっていきます。

このぐらいのメッシュで考えるといろいろ見えてくることがあります。

ひとつは、わくわくとできるの右上への行き方です。

これはまだうまく説明できないですが、一定の時間のなかでやりたいことを全部入れ込み、しかも、ここに制限を設けずに入れ続ける。

そうすると、どうなるか?

溢れ出します。この溢れ出すというのは、つまり、自分のなかで何かを選び、何かを捨てることを意味します。そうすることで、よりわくわくし、よりできることを選ぶことになります。

これをやり続けていくと右上に行かざるを得ないことになります。

今までは、時間に制限を設けずに逆に失敗していたか、あるいは自分のわくわくに制限を設けていてこのような境地に気づくことができなかったのでは、と感じています。

これは自分にとってひとつのブレークスルーです。

わくわくとできるは今までは、時計回りに回るものだと理解していたのですが、ここへ着て、右上への行き方が見えてきたのが面白いです。

といっても最近仕事では、このような文化系の話は封印しています。それはまた書きます。

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1101

価値について
By さかつめ,価値

こんにちは。坂爪圭吾です。

先日、「From A」や「じゃらん」の創刊男である、
元リクルート社員であるくらたまなぶ氏の著作を読みました。

みなさまは、QBハウスというお店をご存知ですか?
十分千円で散髪してくれる、業界を牛耳る巨大チェーン店です。

今までの床屋さんでは、ひげそりやシャンプーなどをすると、
たいてい一時間は散髪に時間を要していました。
待ち時間などを含めると、二・三時間はかかってしまいます。
なのでサラリーマンなどは平日に行くこともできず、
貴重な休みの時間を削ってまで、散髪に行っていました。

くらた氏はQBハウスのビジネスモデルを例にして、
サービス(価値)についての新しい視点を僕に教えてくれました。

一流のおもてなしを受けること、
それだけがサービスなのではなく、

余計なお世話になり得る一切の無駄をはぶくこと、
つまり、お客様に不満を提供しないこと、それに徹する。
価値を加えるのではなく、無駄を省く。

捨てることが価値を生む、ということを学びました。

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1031

経験による言葉の重み
By ぎ

どうも。魏です。
最近パソコンを使う機会が多くなったので
目が段々悪くなっているようです・・・
何とかしたいですね,笑

今日は2つの言葉の違いについて語ろうかと。

一つは経験による裏づけのある言葉
一つは何も裏づけのない言葉

先日、ある会話の中でとある人が投資について語っていました。
とても話し方が上手だしなるほどと思うことを言っているのですが
何か胡散臭そうに聞こえるんです。

さらに先日、あまりしゃべってないのにあぁと圧倒された話を聞きました。

この違いをずっと考えて出した結論は、
『経験による違い』なのでは?

どんなにもっともらしいことを言っても、それが自身の体験を
通したものでないと、重みがないのでは?
僕はそう思いました。

自分も重みのある話が出来るといいなと思います。

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1017

考えて仕事をするということ
By ぎ

こんにちは。
とうとう本格的に秋の到来かと・・・
焼き芋がおいしい季節になります。
楽しみです。

さて今日は考えて仕事をするということを学びました。
与えられた仕事を黙々とこなすのではなく、試行錯誤をしながら
仕事をするほうが楽しい!!そんな内容です。
それだけじゃありません。考えて仕事をしている人は、スピードも早いんです。
これは、一つのことではなく全ての仕事に通じるものだと僕は思いました。

残りの人生これを意識して生きていこうかな・・・

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1010

しょうらい
By ぎ

おはようございます。魏です。

文化祭でごたごたしていたので、疲れがどっとたまった感じです。
ゲーム大会をやりました。意外と満足していく人を見るとやった
かいがありました。

さて先日、知り合いの人と無駄にしゃべってる最中のこと・・・

『YOUは将来何になりたいの?』

と聞かれました。
そのとき真剣に考えてる自分がいました。

小学生のころは簡単に答えられた将来の話なのに
今はすぐに答えられない。

たぶん自分でなれるなれないという現実性を無意識のうちに
加味して考えていたのかもしれません。

いつかきっと2秒くらいでこたえられるようになると思います。
それまではなりたい自分をゆっくり探していきたいです。

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0913

理想のTEAMの頭文字
By さかつめ

こなさんみんにちわ。

ありがとうございます。坂爪圭吾です。

突然ですが、あなたが考える「理想のチームのあり方」とは、
どのようなものですか?どんなイメージをお持ちですか?

先日、チームのあり方に対する僕の考えが、
根底から覆るような話を本で読みました。

どんなことがその本に書いてあったかというと、
それは、たった二行のこんな言葉でした。

「チーム(TEAM)とは、『一緒に(Together),みんなで(Everyone),
成し遂げよ(Achieves),奇跡を(Miracles)』の頭文字なのだ」

僕はこの言葉に、度肝を根こそぎもっていかれました。

現在、サマーインターン生として働いている僕たちは、
コンシェルジュ業務などといった様々な仕事をしています。
会社という一つ屋根の下で、各々の仕事を分担しながら、
それこそ、『チーム』を組んで仕事をしています。

チームで働くと、情報共有の徹底がなされてなかったなど、
チームを組むからこそぶち当たってしまう困難があります。

たまに、そういった困難の渦に巻き込まれてしまった時、
ひとり声にならない悲鳴を上げそうになることもあります。

しかし、そんな時こそ、「TEAMの頭文字」を思い出したいです。

なんらかの目的があって結成されたのがチームです。
僕たちが成し遂げようとしている事、あるいは奇跡とは!

それを忘れず、常に最善をイメージしながら頑張りたい、と、
この言葉が僕の意識の帯をがっちりと締め直してくれました。

Tags :  さかつめ, チーム,
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0905

303号室
By くじ

夏休み明けの通勤・通学ラッシュにノックアウトされた久慈です。

8月いっぱいでインターンシップは終了しましたが、縁があるということで週に1,2回オフィスに来ています。
今日は303号室のコンテンツを追加しました。
■303号室 - バリュークリエイト|物的資産
ギャラリーを元に作ってみたのですが、どうでしょうか。
三富さんの文章と写真が16枚あるので見応えがあると思います。
写真は、私、山口さん、魏さん、野田さん、西村さん、奥野さんが撮影・協力しました!

ここで小ネタ?をひとつ。
ギャラリーや303号室の写真を見ている時に
キーボードの「n」を押すと次の写真に移動、「p」を押すと前の写真に移動、「x」を押すと閲覧用ウインドウが閉じます。
是非試してみてください(知っている人の方が多かったらどうしよう)。

そろそろサイト・ブログ改善がひと段落しそうです。
区切りがついたら未知の領域!な経理にチャレンジしたいと思っています。

Tags :  303号室, Webサイト, くじ,
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0828

サイト・ブログ改善
By くじ

カラマーゾフの兄弟(光文社古典新訳文庫版)の3巻目まで読んだところで、今さっき致命的なネタバレをWikipediaで読んでしまった久慈です。

今、バリュークリエイトのWebサイトやこのブログの改善活動をパートナーの部屋さんと一緒にやっています。
コードをずっと見ているせいで頭が痛いのですが気分は妙にハイだったりします。危ないです。
そして今日もコンシェルジュの仕事をまともにできませんでした…
完全にひきこもり体質です。危ないです。
1週間に1日~2日、コンシェルジュDAYみたいなのを設けて、改善活動から離れた方がいいのかもしれません。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
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0817

ディズニーに学ぶ、わくわくの秘密。
By おおごだ

おはようございます!パートナー大胡田です。

バリュークリエイトで働いて3日目。
『奥が深い会社だぁ』 『細部にこだわる会社だぁ』というのが率直な感想です。
最近、「ディズニー7つの法則」という本を読んだのですが、
ディズニーが実践している様々な取組みを、バリュークリエイトはしている気がします。

この本はディズニーの顧客サービスがいかに凄いかということを小説風に説明しているものです。

アメリカのディズニーランドには、歴代大統領の人形が飾ってある建物があるそうなのですが
その人形の座っている椅子や机は、当時の議会のものと全く同じ素材・大きさ・色なのだそうです。
他にもディズニーには数え切れないくらいの「細部にこだわる」があるそうです。

一見、このこだわりは見事ですが
お客さんが大統領マニアや議会マニアでもない限り、気づくことはないでしょう。
これは無意味なことのように思えます。

しかし、このこだわりをキャスト(従業員)は知っています。
そして、そこが重要なのです。

最高のクオリティを目指す仕事をしているという意識をキャストが持つことによって
仕事に対する姿勢や誇りが変わってくるからです。

バリュークリエイトには、独自のナレッジ、マネジメント方法、ルールがあります。
そのどれもが「細部にこだわる」ものであります。
僕はこの文化が大好きになりつつあります。

仕事に対する姿勢や誇りはもちろん、
「細部にこだわる」からこそ毎日新たな発見があります。
最近、わくわくした気分で朝を迎えられています。

今日もどんな発見があるのだろう。

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0726

奇跡
By さかつめ

こんにちは。パートナーのさかつめです。

先日、とある家裁調査官の男性(31)が放った、
衝撃的なフレーズに脳天が直撃されました。

『俺たちは奇跡を起こすんだ。ところで、あんたたちの仕事では、奇跡は起こせるのか?』

この男性いわく、家裁調査官の仕事は非行少年を更正させること。
しかし、非行少年が更生するのは確率的にもかなり低く、
そのため、実際に非行少年が更生する様を間のあたりにするのは、
まさに奇跡を目撃したような、そんな気になると言っていました。

ではでは、僕が仕事で起こせる奇跡とはなんだろう・・・?

考えました。そして今日西村さんに教えていただきました。
『コンシェルジェにとっては、パートナーがお客様なんだよ』

・・・ビンゴ!

コンシェルジェとして僕が起こせる奇跡とは、
お客様をハッピーにさせてしまえることなのだ!

と、意気込んでおります。日進月歩です。

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0725

悪玉・善玉
By さとう

村上氏の実刑判決、スティール・パートナーズの高裁判決を機に、投資ファンドは「悪玉」という風潮が広がっています。今日の日経の大機小機も「『悪玉ファンド』は、鬼は外」というタイトルでした。このテーマは、しっかりと議論しておくべきだと思います。

私自身、短期投資家が増えている株式市場に危機感を覚えていますが、だからと言って、短期の売却益獲得を目的とするファンドを「悪玉ファンド」と位置付けてよいのか、さらに、それを司法の力で退場させて良いのかという大きな疑問があります。

株式市場のメカニズムは、多様な投資家が、それぞれの考え、知恵、知識、勇気で投資対象を選ぶことです。最も重要なことは、多様性です。悪玉、善玉の議論と司法の圧力は、この多様性を否定するので、とても危険だと感じます。インサイダー取引はNGですが、短期投資家を否定しても良いのかという大きな疑問が残ります。

私の答えは、短期投資家を追い出すのではなく、長期の投資家をたくさん作ることです。短期投資家が多くて困るのは、長期の投資家が少ないからだと思います。短期投資家もいるが、それ以上に企業の価値をしっかりと評価する長期の投資家もいるというマーケットを目指したいです。

そのために、自分ができることを一つ一つ実行していこうと思います。

Tags :  短期投資家、長期投資家,
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0723

小さな一歩
By ささの

「経験をナレッジにまとめる」

コンシェルジェの仕事の中で、重要かつ難易度の高い仕事です。

それを今日奥野さんが実際にやりながらやりかたをレクチャーしてくださいました!

いままでぼんやりしていたことが、すっきり明快になる感じです!!

ぜひ、これから夏休みに入るので、少しづつでもチャレンジしていきたいです!


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0709

失敗から学ぶ!
By ささの

こんにちは。
笹野です。

今朝のミーティングでネットバンク振込に関するミスの指摘をうけました。。。
振込はお金がかかわってくるので、特に細心の注意が必要な部分なのに。

車の運転も慣れた頃、一番事故がおこりやすいといいますが、
少し仕事にも慣れてきたこの時期だからこそ、もう一度気を引き締めていきたいと思います!

「失敗から学ぶ」

常にセルフチェックしようと思います!

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0707

長嶋茂雄
By みとみ

今月の日経の『私の履歴書』は長嶋茂雄です。

これが結構面白いし為になります。

今日の話は、「ギヤが入る」瞬間です。

彼のことばを借りると、「それからは精神力が違った」、「覚悟が定まった」あるいは「ここから彼の意識も変わる」という表現になります。

多くの人は自分の人生をギヤを入れて生きていないようですが、自分のわくわくを追求していくと、どこかのタイミングで本気になる、あるいはギヤが入る瞬間があるように思います。

僕の場合だと、アメリカに行って4年目ぐらいでギヤが入ったような気がします。

その話はまた改めて。

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0701

『自由からの逃走』
By みとみ

この週末読んだ本です。実はあるきっかけで思い出した本で、25年ぶりぐらいに読みました。

結構難しい本だったのですね(笑)。

1941年に書かれた本ですから、古い部分もありますが、いまでも結構うなずける部分もあり読んでいて楽しかったです。

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0628

因果応報
By みとみ

因果応報というのは、自分のしたことが自分に返ってくる、という考え方です。

学校の四字熟語の試験で暗記したことはあっても・・、実は社会にでるまでこの言葉を真剣に考えることはありませんでした。

社会に出てしばらくしてから、もしかしたら、本当に自分がしたことが自分に返ってくるのでは?、と思うようになりました。

このように考え始めると、たとえば、今自分が発した発言は自分にどのように返ってくるのだろうか、とか、今自分がした行為はどのように自分に返ってくるのだろうか、と考えるようになります。

こんなことをしていると、返ってくることは実はあまり気にならなくなり、自分から進んですること=プロアクティブに何かをすること、自体に心地よさを感じるようになります。この辺に実は、結果の差が自然に出てくる違いがあるのではないか、と思っています。

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0528

緑茶
By ささの

今日西村さんに緑茶の入れ方をレクチャーしていただきました。
緑茶を入れるって急須にお湯を入れて湯呑にそそぐだけだと思っていたのに、
お茶の入れ方にもちゃんとたくさんのこだわりがあるんだなぁと驚きました。
クレドにもあったように、「目の前の一杯に情熱を注ぐ」ことで、お茶を飲む人にもその気持ちが伝われば素敵だとおもいます。

Tags :  一杯,
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0523

6周年
By さとう

今日は、バリュークリエイト設立6周年、夕方からパートナーの皆とのパーティーです。私は「記念日派」ではなかったのですが、最近は、この「パートナーズ・デイ」は、立ち止まり、振り返り、先を見る良い機会と感じています。

当社は、月次決算、年度決算をしていますが、それはあくまでも人為的な区切りです。自分の中では、5年目までが第1幕、6年目から第2幕という感じがあります。第2幕は良いスタートが切れたと思います。何より、パートナーの成長&サポーターとの信頼関係を築けたことが嬉しいです。

小さくゆっくりのスタートですが、100年、200年、300年、400年続く組織を、じっくりと作って行きたいです。全てのパートナー、サポーター、お客様の成長と伴に!

ありがとうございます&これからもどうぞ、よろしくお願いします。

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0423

バリスタ!
By ささの

バリュークリエイトには、なんとエスプレッソマシーンが存在します!
ステキです。
しかし、今はほとんど使われていないというのが現状・・・。
おそらくその理由は手間と時間がかかるから。
今日は久しぶりにそのエスプレッソマシーンを稼働させました☆
前に一回奥野さんに教えてもらったきり使っていなかったので、かなり手間取り手間取りでしたが、無事おいしいエスプレッソがでしました♪
ただ、お客さんに飲んでいただいたため、残念ながらパートナーの方にはいきわたらず・・・
改善点いっぱいです。
西村さんと、エスプレッソマシーンのナレッジを作ろうという話になりました!
ので、序々にまとめていきたいと思います!
なにか、エスプレッソマシーンの活用法のいい案があったら教え下さい☆
西村さんの提案では10~20のメニューを作ってお客さんに選んでもらおう!です。
時間的にまだ難しい面もありますが、バリュークリエイトがステキなCAFEになるかも・・・!

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0414

白鳥栄一さん
By みとみ

白鳥栄一さんは、僕がアンダーセンに入ったときにアンダーセンのトップだった方です。この方からはいろいろたくさんのことを学ばせていただきました。

いまとなっては結構冷や汗ものですが・・。

一緒に仕事をすることがあったのですが、とても基本的なプロセスを大切にする方でした。当時、僕は入って3年目ぐらい。いまから思うと、あまりこのような基本的なプロセスを大切にしていませんでした。そのような本質をまったく理解していない僕に対して、辛抱強く、ある意味諭すように、丁寧に基本的なことを教えてくれました。

その当時白鳥さんのそのような姿勢について何も気づくことがありませんでした。

でもこの年になると、そのような白鳥さんの姿勢は、誰でもない未熟な僕に対する教育だったのですね。

白鳥さんはすでに亡くなっていますが、いまでも白鳥さんのことを思い出すことがあります。

Tags :  みとみ、個人の価値創造,
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0406

わくわくのわく
By 剛

みなさんはじめまして!
佐藤剛です。

社内では佐藤が二人いるため、たけしさんであったりたけるさんと呼ばれています。

これから時々そしてひょっこりと書いていこうと思います。

僕のことをまだご存知でない方、少しだけ知っている方、剛マニア(現在0人です!)まで幅広い方々とブログを通じてコミュニケーションが取れたら嬉しいなと思います。

コメント欄にて疑問やご意見お待ちしております!

ここでもバリュークリエイトの行動基準であるThink straight, talk straightで是非ともよろしくお願いします!

さて、そんな僕が最近わくわくしていることは

ONでは

①リサーチです。

最近将どうやったら整合性のある将来予想ができるのか、ということが気になって仕方がないため電車の中でマッキンゼーの企業価値評価を読んでいます。

まだまだわからない箇所が沢山ありますが、わからないという事実を知るにつけて、もっと知りたいなあとさらにわくわくしています!

②ABCです。

3月の1ヶ月間スタートアップのベンチャー企業にてお世話になりました。

最初はぶつかりながら試行錯誤の毎日でしたが、派遣先の社員の皆様のご協力もあり、お客様に喜んでいただいて、とても嬉しかったのです。

その時、次に行くとしたら自分には何ができるだろうと考え、どうやったら喜んでもらえるだろうと考えると物凄くわくわくしてきました!

やはり、多かれ少なかれ「ありがとう」と言われることをするのはとても気持ちのよいことです。

ことに僕は子供のころからややおひとよしな部分があったので、日々の生活の中でありがとうと言われることが自分にとっても幸せなことなので、わくわくしたのだと思います。

③人にお会いすることです。

今年に入ってからお客さんやサポーターの皆さんをはじめ沢山の方とお会いする機会に恵まれてとても幸せです。
ランチでご一緒させていただいた際のお話はとても学べました!
そして自分もあんな風になれたらいいなあと思うとワクワクします!

恐らくいろんな人とお会いするにつけワクワクの枠、というか可能性が広がっているのだろうと思います。

OFFは・・・やや長くなったので次回書きますね。

それではみなさんよろしくお願いします!

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0402

わくわく
By みとみ

バリュートライアングルの一番根っこにあるのが情熱です。
通常僕らは「わくわく」と言っています。

先日のオフサイトで思ったのですが、この半年いろいろうまくいかないことがありました。失敗の連続だといえるかもしれません。

そのようななかでも諦めることができない、どうにか手を変えてまたやりたいことがあります。

さいわい、日本は自由は国ですから、そのような自由が当然あります。

このようにどうしても諦めることができないことはまたやることになります。

バリュートライアングルの一番根っこに情熱があるのは、このようにどうしても諦めることができない情熱あるいはわくわくです。

Tags :  みとみ、バリュートライアングル、情熱、わくわく,
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0327

日々成長中
By にしむら

今日は、気付いたら17時を過ぎていました。
結構忙しかったですね。
仕事を始めた当初では、今日の作業を1日でこなすことはできなかったと思います。
徐々にではありますが筋肉が付いてきているんですね。
1ヵ月後、1年後の自分が楽しみです。
どのように成長しているのでしょうか?
わくわくですね。

Tags :  にしむら, 自己分析,
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0323

Happy hour
By あかがわ

学生パートナーの赤川です。
バリュークリエイトには、「Happy hour」 と呼ばれる、パートナー揃ってのmtgがあります。
これは、パートナーお互いの現状を振り返えり、整理し、共有し、今後の方向性を確認する大切な機会です。このような場を改めてセットし、パートナー間で考えていることのギャップをなくす、振り返って継続的に改善していくことは非常に価値があると感じています。
今日はHappy hourの日。楽しみです。

Tags :  mtg, あかがわ,
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0201

子供たちのために...
By さとう

ゴアの「不都合な真実」を観て来ました。子供たちのために、この映画をより多くの人に観て欲しいです。政治家がメインの映画ですから、政治色はゼロだとは思いませんが、それを割り引いても是非、お勧めしたいです。ジョン・レノンの「イマジン」を聴いた時と同じような衝撃でした。

愛する人たちのために、子供たちのために、自分が何をできるかをしっかり考えて生きて行きたいです。

経済的な意味からは、クリーン・テックへの投資が大きく成功するように感じます。既にシリコンバレーでは起きていることですが、日本ではこれからですね。

Tags :  お勧めの映画,
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0201

2002年夏のインタビュー記事
By Yuhei Okuno

先日、久しぶりに当社のサポーターで出版社で働いている
村山さんにお会いしました。

その際に村山さんが大学3年生のときに
当社を訪れた際のインタビューレポートを見せていただきました。
以前、拝見したことがあったのですが、
4年を経過した今、再び読むととても懐かしい気持ちになりました。

当然ですが、
当社のメッセージは4年前と現在とでは変わりがありません。

しかし、
この当時はパートナーが2人であること
(この当時、私は当社に入社することは決まっていましたが、
まだ働いてはいませんでした)、

またオフィスの本棚にはスペースがあること
(直近1年以内に当社にいらした方であれば、
思い出していただけることと思いますが、
現在、本棚には本がぎっしりと並んでいます。
半年に1度整理をし、
古本屋さんへ持っていかないと収納することができません)

などを読み取ることができます。

レポートから人的資産も物的資産も増えたことを感じます。

また当然、組織資産はより成熟してきたことと思いますし、
おかげさまで金融資産も増えました。

金融資産が増えている背景にはもちろんのことながら、
顧客資産も増えました。

4年半前と現在のbefoe⇔afterの一端を、
現在当社で働いていくれている学生のパートナーにも伝えたいと考え、
お願いをしてレポートをいただきました。

本日、レポートがオフィスに届いたので、
早速パートナーに共有をしました。
一様に「これはおもしろい」と口にしていました。
いつもまた違った切り口でパートナーに当社について、
伝えることができるので、大変貴重に思います。


もし、ご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、
当社にいらした際に一声かけていただければと幸いです

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0129

アールトという才能
By さとう

最近、アウヴァ・アールトというデザイナーが好きです。1930年代から活躍していたイッタラ社の伝説的なデザイナーです。好きなのは、デザインの形が柔らかいこと。当時の大量生産一辺倒の流れに一石を投じました。彼の想いは、Aalto's Voiceというプロジェクトで、現代のデザイナーに伝承されています。想いは、時空を超えるということですね。

アールトが残した言葉も惹かれます:

・私たちが毎日使うものは、人間のあらゆる感覚にフィットするものでならなければならない
・遊び心を常に忘れないことだ
・大きなアイディアは、日常の小さな積み重ねだ
・自然は自由の象徴だ
・美とは、機能とフォルムのハーモニーである

私たちの仕事でも学べることが多いです。

それにしても、彼のデザインは本当に美しいです。
大量生産ではなく、mindmade(心で創る)ことを大切にしているからでしょう。
デザイナーと職人の共同作業です。

ほっとします。

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0124

わくわくすること
By みとみ

最近思うのですが、わくわくすることは全部テーブルに乗せてやった方がよいですね。

あまり自分に言い訳をせず時間の長短関係なくとにかくやりたいことはすべてする、というのはとてもよいことだと思います。

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0121

think straight, talk straight
By みとみ

バリュークリエイトの行動基準のひとつに think straihgt, talk straight というのがあります。

これに関連して最近思ったことが二つあります。

ひとつは、これは talk straight ではないという点です。

その前に think straight というのがあります。

つまり「自分の頭で考える」ということです。自分の頭で真剣に1分でも考えると結構頭が鍛えられてきます。

もうひとつは、この言葉の意味のひとつは、「わからないことはわからないという」ということです。
これは今読んでいる本にそのまま書いてあって思い出したのですが、わからないことをわからないというのは実は勇気が要ります。ぜひ勇気を持って、わからないことはわからないといって欲しいものです。

でもさらにその前に自分の頭で考えて欲しいです。

個人の価値創造にはどれも必要だと思っています。

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0120

ビジョン
By みとみ

みなさんはどんな夢(ビジョン)をお持ちですか?

ぜひ大きな夢を持つのがよいと僕は思っています。

ちなみに僕の小学生時代の夢はサラリーマンです。

うちの子供が最近、「将来の夢を語ろう」という作文で自分の夢を語っていたのでご紹介します。

「僕の夢はロボットを作る人なので、中学生や高校生になってお年玉がたっぷり貯まったら、ロボットについての本をたくさん買って、勉強して、学校に部を作って、ロボットを作ってロボコンに優勝して、いろいろな技術を学んで、MITのような大学に入って技術を学んで、会社を作ってやりくりしながら社長になって、みんなの役に立つロボットを作って、売って、できれば有名になって、いっぱいお金を稼いでロボットじゃなくても画期的なものをいろいろ作って、マイホームを作って、30年勤めて、日本の産業の発展に努めるような人になりたい」

Just do it!

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0119

世代を超えて
By みとみ

今日はさとうの野村時代の上司の方とさとうと3人で夕食をしました。
とても熱いディスカッションでした。

この方やこの方の周りの方にはぜひ将来バリュークリエイトにジョインして活躍して欲しいな~と思いました。

特にABCプロフェッショナル分野での非常勤監査役やあるいはファンドやリサーチ周りの役割ではピカイチではないかと思っています。

そうなるとバリュークリエイトはさとうや僕ら40前後のパートナーを境に20代のパートナーや50台60台のパートナーがいる年の差を越えたパートナーシップが実現します。

そういうなかで世代を超えて大切な価値観が次の世代に継承されていくのではないか?と思っています。

なんだか古き良き日本の再来を彷彿させます。

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0116

マインドマップ
By みとみ

レオスのふじのさんから紹介されたこのソフトにいまはまっています。

一人ブレストを気持ちよくできる感じで、しばらくはまっていそうです。

わくわく。

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0114

『キャズム』
By みとみ

最近バリュークリエイトで流行っているのが「キャズムを超える」です。

エンレストの岡田さんから紹介されて最近勉強会で取り上げた本です。

この本はめちゃくちゃためになりました。

いままでこの本を知らなかった自分が恥ずかしいです・・(笑)。

みなさん、ぜひ良い本は教えてくださいね。お願いします。


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0113

レガシー
By みとみ

今週火曜日のランチはアドバイザーの山内さんとアンダーセンの僕の先輩の3名でしました。

東京會舘のバーでランチをしたのですが、ここは山内さんがよく利用するところのようです。

実際バーでランチをするのは初めてでしたが、なんだか赴きがあってよかったです。それに関連して山内さんのお話を聞いているうちに、「レガシー」ということばを思い出しました。

これは森田さんの『アンダーセン発展の秘密』に出てくるアンダーセンの特徴のひとつといわれている点です。ところが僕はこのレガシーに関してはどうもピンときませんでした。

レガシーというのはある代から次の代へ引き継がれるものやことを指します。

山内さんとのランチでなんだかはじめてこのレガシーがピンときました。

まだまだ僕も知らないことだらけですので、ぜひ山内さんから定期的にいろいろなことを教えていただき、次の代へ引き継いでいきたいと思っています。

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0103

水泳(みとみ)
By みとみ

今日は今年初のスポーツクラブへ行ってきました。

水泳をしました。

最近、教わったのですが、100メートルのインターバルをやっています。
2分30秒間隔ぐらいですることを期待されているのですが、僕にはちょっと厳しいので、3分でやっています。

これをやると結構、疲れますが、明らかに筋力がついているのがわかります。

長い距離をいくら泳いでもあまり負荷をかけないとあまり運動にならないことものです。

このような短期的な成果の取り組み方は実は結構奥が深いと最近感じています。

ちなみに体重は73.3キロでした。一年後には72.3キロぐらいになっていると嬉しいです。

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0102

『キャズム』
By みとみ

今読んでいるのが『キャズム』という本です。

この本思っていた以上に学べてびっくりしています。

来週この本の勉強会をしますがとてもたのしみです。

Tags :  みとみ、勉強会、お勧めの本,
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0102

『キャズム』
By みとみ

今読んでいるのが『キャズム』という本です。

この本思っていた以上に学べてびっくりしています。

来週この本の勉強会をしますがとてもたのしみです。

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1227

アナログ
By さとう

会社のビジョンをどう浸透していくかは、価値創造の大きなテーマです。これができれば、逆境も乗り越えられるはず。コミュニケーションが課題となります。コミュニケーションは、デジタルではなく、アナログの世界です。五感の対話ですね。場の共有、空気感の共有、時間の共有。いろいろな工夫が必要です。私は、昔からアナログ派なので、考えるとわくわくします。アナログ万歳!!

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1222

はまり方
By みとみ

最近思ったのですが、はまるにしてもはまり方ってものがるのではないかと感じています。

僕は、いろいろなことにはまるのですが、必ずしもはまったからと言ってうまくいくことばかりではありません。

たとえば、以前スポーツクラブへはまったのですが、結局腰を痛めてしまいました。

はまるにしてもはまり方があるのであればもう少し自分を冷静に見つめその部分をナレッジとしてまとめてみたいです。

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1217

ランニング
By みとみ

今回のわくわくミーティングで自分のチャレンジのひとつに加えたのがハーフマラソンです。

3月4日に三浦であるハーフマラソンに仲間とでることにしました。

今日は大会へ向けた練習を多摩川の河原でしました。

約20キロを2時間ちょっとの時間をかけて走りました。走ると汗でびっしょりです。

実は20キロ近く走ったのは生まれて初めてです。おそらく自分一人だけだと走れないですね。仲間と一緒だからできるのだと思います。

もちろん明日は筋肉痛です・・(笑)。

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1215

わくわくミーティング
By みとみ

今日は年に2回やっているわくわくミーティングでした。

わくわくミーティングでは、過去6ヶ月の自分の行動を振り返ったり、現状のわくわくとできるから今後6ヶ月や1年の方向性を明確にしています。

最近思っているのは、自分がわくわくすることについて、明確なゴールを持つことの大切さです。ビジネス関連であれば、金融資産、たとえば、売上や利益、顧客資産であれば、新規顧客などの、指標で具体的な目標を自分でセットすることが大切だと感じています。

金融資産の指標をセットすると、短期的なフォーカスだと思う方もいるようですが、自分のわくわくはなんらかの形で、金融資産へと結びつくものであり、しかも時間軸は関係なしでも結びつかないことには、どこかに問題があるはずだと考えた方がよいと思っています。

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1212

ゼロとイチ
By みとみ

最近、経験のないことを経験するスキルについてよく考えます。

経験したことがないことを「ゼロ」、経験したことがあることを「イチ」とすると、ゼロとイチではずいぶん違いがあると感じます。

ゼロからイチに変わる場合には、とにかくやってみる、ことと、イチをイメージする力が必要だと感じます。またイチになるまで、変えていく必要があります。ゼロをイチにするにはいろいろ苦労もあります。

でもそんな中でゼロをイチにしていくことは、価値創造を考える上で大切な視点だと感じています。

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1211

スポーツクラブ
By みとみ

トライアスロンをやっていて、聞いた理論があります。

脈拍数125ぐらいで、長時間運動すると、心拍機能自体が高まり体質改善が図られる、というものです。

同じ125でもできる運動能力が高まっていく、というのです。

この一年この仮説を検証してみようと思います。

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1128

息継ぎ
By みとみ

みなさんは、水泳の息継ぎどちらでしていますか?

僕は、右です。

うちの息子は左右でします。

これから一年ぐらいかけて左右両方でできるようにしたいです。

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1127

イーウーマンサーベイ
By みとみ

今週のイーウーマンサーベイに参加しています。

今回2度回です。

前回は実はビリ(6位)でした。

今回、密かにトップを狙っています・・(笑)。

みなさん、ぜひご協力をお願いしますね!!!

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1123

トライアスロン
By みとみ

バリュークリエイトのブログがアップデイトされてから、はじめてのブログです。

18日、ロタで開かれたトライアスロンに仲間たちと参加してきました。

青い空、青い海、泳ぐ魚、空にかかる虹、現地の人々の笑顔、諦めない気持ち、ゴール、ととても濃い旅行でした。

今回、初のトライアスロン参加でしたが、3時間13分と納得の完走でした。

来年は10%アップして、3時間を切りたいです。

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最寄り駅の朝の光景より...
By Yuhei Okuno

空気が気持ちの良い季節ですね。今朝の東京の空はとてもきれいです。

自宅からの最寄り駅の前ではその時々様々な光景が見られます。
選挙活動、募金活動、宣伝活動など。
今朝はごみ拾いをしている方がいました。この街のパチンコ店の方のようです。いつもはティッシュを配って、宣伝活動をしています。
街をきれいにしようとごみ拾いをしてくださる方、この姿をみて挨拶をする方、こんな光景を見ていて、とても清々しい気持ちになりました。

さて、近年、新聞等々ではCSR(=Corporate Social Responsibility)という文字を見る機会が増えてきました。経営アドバイス事業やIRコンサルティング事業においては関連のご相談をいただくこともあります。
私はCSRという考え方の根幹はこの時代における特有のものではなく、過去も違った形では常に意識され続けてきたごく当たり前の考え方という認識を持っています。

またCSRに対するアプローチは組織や個人ごとに多様であって良いと私は考えています。
私自身は可能であれば、自身や当社の専門性や強みを生かした領域でこのような活動に取り組むことができればと考えています。ごみ拾いや植林も素晴らしいことだと思うのですが。日々仕事で磨いている力を違った形で社会に生かし、みなさまに喜んでいただけるのであれば、幸せなことなのではないかと思っています。

以前、当社では小学生を対象に「自分の夢を5つの資産で考えてみよう!」という主旨のワークショップをお引受したことがありました。
企業価値創造の考え方は個人の価値創造のプロセスにも応用して考えることができます。
このエッセンスを簡単にお伝えし、夢までの道のりを容易な言葉でイメージしてみてもらいました。

また大学時代の恩師がそうであるように、いつの日かビジネス経験を積んだときには、これを同じ志をもつ方に学校で伝えるということもして見たいと思っています。

少しずつではあると思いますが、当社として、何かお手伝いできそうなアイディアや企画をお持ちの際には、どのような形でご協力できるかは分かりませんが、ご連絡をいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

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わくわくの輪
By Akira Sato

昨日、渋澤さんが客員教授をしている文京学院大学院の「長期個人投資家のオルタナティブ投資」講座でゲスト講師をさせていただきました。そうそうたる講師陣の中に選んでいただき、光栄です。参加者の皆さんととても良いディスカッションが出来ました。思いかけぬ方たちとの再会もあり、楽しい会となりました。参加いただいた皆さん、ありがとうございます。渋澤さん、機会をいただき、ありがとうございます。Blogでもご紹介いただき、光栄です。今回も、講師といいながら一番学んだのは私でした。

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