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今日は、徳山二郎さんの10回忌です。徳山さんは、野村のリサーチの礎を築いた人です。約40年前にトフラーを日本に紹介した人でもあります。白州次郎のような国際感覚、ダンディズム、筋を持っていた方です。そういえば、二人ともJIROですね。
昨年から、徳山さんを偲ぶ会に参加させていただいています。タイトルは、徳山さんの言葉です。素晴らしいメッセージです。私は、直接、徳山さんにお会いしたことがないのですが、彼のDNAは受け継ぎたいです。
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明さんのエントリーにもありましたが、西村琢さんとちえさんの結婚式に参加してきました。
二人とも底抜けに明るい素敵なご夫妻でうらやましい限りです!
曇り空の中でのスタートでしたが、挙式のタイミングだけ晴れ間がでるという幸運にも恵まれとても素晴らしい式でした!!
スピーチも非常に愛情に溢れていて、聞いているこちらも胸を打たれるもの、学べるものがありとても素晴らしかったです。スポーツマンシップの話や、心の内側の情熱の話も非常に素晴らしかったです。
何より一番感激したのは一造さんからの話でした。
会社を経営するに当たって大変なことはいくらでもあるのに、彼らはいつも楽しそうにしていましたし、僕は価値観を揺さぶられて、すごいなあと思っていました。
僕がバリュークリエイトに入社する動機も、琢さんと一造さんのような素敵な人を応援したいと思ったからです。
僕にとっては琢さんはバリュークリエイトを引き合わせてくれたり、時々悩みなどを聞いていただいたりする兄貴分のような方であり、琢さんのお兄さんの健さんとは一緒に働いたこともあるので、喜びもひとしおでした。
愛情に溢れていて、とても心の温まる式でした!
たくちえさんおめでとうございます!!
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テロも戦争も繰り返さないように!
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今朝から涼しくなってきましたね。
昨日の甲子園の決勝戦は、手に汗握るすばらしい試合だったようですね。
優勝したみなさん、おめでとうございます!
敗れたみなさんも、おめでとうございます!
両校とも素晴らしいプレーでした。
「野球は9回ツーアウトから」というのは、僕が子供のころから指導者の方に言われてきた台詞ですが、まさにそのとおりの試合展開になりましたね。
あのような大舞台で追い込まれたときに力を発揮できるのは、日常の積み上げによるものなのだと思います。
ビジョナリーカンパニーの「決してあきらめない」という精神にも通じる道であるとお思いました。
組織資産の中でも最深部に当たるような情熱がああいったプレーを生むものだな、などとも考えていました。
改めてスポーツの価値を感じました。
甲子園の余韻覚めやらぬ中、面白い本を見つけました。
プロの打撃コーチから、高校野球の指導者へ転身した高畠さんについての話なのですが、とても面白く学べます。
まだまだ読み始めなのですが、面白いと感じた点を挙げると下記の3点です。
1.伝説の打撃コーチといわれる高畠氏の指導スタイルは「個人それぞれのスタイルを尊重すること」
2.相手が高校生であっても約束をないがしろにしない
3.「指導者は、よさを見つけ、賞賛し、意欲を継続することが大切である」という加点主義であること
大学時代のエピソードを読んでみても、彼が単なる正義感なのではなく、時代の風習や習慣に流されない筋の通った人物であることが読み取れます。
とてもお勧めです!
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